大和の湯だより

日帰り温泉施設の選び方

2019年2月26日

日帰り入浴では、主に温熱効果、浮力効果、水圧効果が入浴の目的となります。温泉の成分については、泉質により1回程度の入浴でも効果が感じられる場合もあります。当館のように茶褐色の湯など、温泉に入っていると実感できるものなら、よりリラックス効果が高いと言われております。

自分が入りたいと思う浴槽がある施設を選ぶのもポイントです。露天風呂に入ってのんびりしたい、ジェットバスなどで身体をマッサージしたい等。また、湯上りにマッサージを受けたい、ゆっくり食事をしたい等、人それぞれ温泉の楽しみ方があります。そういう施設が付帯しているかどうかも、施設を選ぶ重要なポイントになると思います。

お気に入りの施設を見つけることができれば、温泉効果もさらに高くなるに違いないです。