大和の湯だより

春の香り

2019年3月22日

気温も上がり、過ごしやすい気候になってきました。

大和の湯では月初めにご紹介させていただきました「ニワトコ」に続き、「沈丁花(ジンチョウゲ)」の花が咲いています。
「沈丁花(ジンチョウゲ)」は香り高い花が咲く、春の代表的な樹木です。「春の沈丁花(ジンチョウゲ)」「夏の梔子(クチナシ)」「秋の金木犀(キンモクセイ)」は「三大香木」と称され、沈丁花は、三大香木の中でも一番遠くまで香りが届くと言われています。

沈丁花の香りがそよ風にのってほのかに香る、大和の湯の露天風呂。春の香りを感じながら露天風呂でゆったりとくつろいでいると、思わず時間を忘れてしまいます。
沈丁花の花が咲いているこの時期ならではの自然の癒しを、体感してみてはいかがでしょうか。
ちなみに沈丁花(ジンチョウゲ)の花言葉は、「栄光」・「勝利」です。

皆様のご来館をお待ちしています。