大和の湯だより

~泉質の良さを誇る!~「ナトリウム−塩化物炭酸水素塩」

2019年3月29日

温泉の水質には様々な種類があり、泉質と呼ばれています。
硫黄の匂いが強い物、茶褐色のもの、無味無臭のものなど、成分の違いで、色、匂い、味、肌触り、効能が異なり、それぞれの温泉の特徴となっています。
温泉好きのお客様にはそれぞれ、お好みの泉質があると思います。

泉質には、主に下記のものがあります。

  1. 単純温泉
  2. 塩化物泉
  3. 炭酸水素塩泉
  4. 硫酸塩泉
  5. 二酸化炭素泉
  6. 含鉄泉
  7. 酸性泉
  8. 含よう素泉
  9. 硫黄泉
  10. 放射能泉

当館の泉質は、ナトリウム−塩化物炭酸水素塩です。入浴後の保湿効果が高くよく温まるので、特に女性にはお奨めのお湯です。
さらに、炭酸水素塩泉のアルカリ性が、皮膚の表面の脂肪や分泌物を洗い流し、湯上がりには心地よい清涼感と爽快感を得られ、「美人の湯」と呼ばれています。
炭酸水素塩泉が持つ皮膚の表面を柔らかくする作用は、皮膚病や切り傷、やけどの治癒に効果があります。

泉質の良さを誇る、大和の湯の心地よさをどうぞお楽しみください。