大和の湯だより

残暑に半身浴と腰浴がおすすめ

2019年9月2日

暑い屋外と冷房の効いた室内との温度差が激しい夏は、特に疲労が増す時期でもあります。
急激な温度差は、自律神経のバランスを崩す原因にも繋がります。

このような時に効果的なのが、半身浴です。
頭を冷やして、足を温めること。
健康に良く、ぐっすり眠ることができると言われている「頭寒足熱」(ずかんそくねつ)という健康増進法があります。
温泉入浴にこれを応用し、発汗や排尿によるデトックスをぐっと促進する、心臓に負担をかけない入浴法が「半身浴」です。
また、浴槽の段差がある所に腰をかけて、下半身だけ温泉につかるのが腰浴です。

下半身だけの入浴では、体が温まらない気がしますが、4〜5分もすれば血液循環が活発になり上半身も十分温かくなって、発汗が促進されます。
もし、上半身が寒く感じるようでしたら、肩までつかったり、タオルをかけたり、かけ湯をするなどの工夫をしてみて下さい。

夏の疲れた身体を泉質自慢の温泉でリラックスして過ごしてみませんか?
皆様のご来館を心よりお待ちしております。